1937年にディズニーが挑戦したこととは?

ディズニー映画

こんにちは!ゆおです!

今日は昔にカラーアニメに挑戦したディズニー作品についてのまめクイズです。

問題

Q1.ディズニーが作成した世界初の長編カラーアニメーションの作品の名前は?

Q2.その作品で主人公は「○○のように赤い唇」をもつと表現されています。○○はなに?

Q3.不況の中、その作品には長い時間とたくさんのお金が使われ最初その作品は「ディズニーの○○」とよばれました。○○はなに?


(注意)ここから下にはヒントと答えがあります。

(画像はすぐに答えが見えないようおいてます。問題のヒントではありませんよ)

 

悪い前評判から大ヒットした初長編カラーアニメ

1937年に世界初の長編カラーアニメーションが公開されました。

ディズニープリンセス元祖の『白雪姫』です。

雪のような白い肌、『バラ』のように赤い唇をもつ純真なお姫様が主人公です。

長編カラー作品を作る候補に「不思議の国のアリス」もあったそうですが、

グリム童話『白雪姫』が選ばれました。

 

ディズニーがたくさんの短編映画で成長させてきた技術や機械を盛りこみました。

音声技術「トーキー」、色彩豊かな「テクニカラー」。

奥行きを表現する「マルチプレーン・カメラ」。

それらに「ストーリー」を新たにくわえることで長編カラー作品に挑戦したのです。

 

「白雪姫」が作られた時代は不況でした。

そんな中、4年の時間と150万ドルもの制作費がつかわれました。

このお金がいまでどんな価値になるのかはわかりませんが、ものすごい金額だったようです。

公開されるまえは『ディズニーの道楽』と呼ばれるほどでした。

ですが、結果的に映画は大成功になりました。

子ども向けだったアニメを芸術にまで高めてみんなに認められたのでした。

答え

A1.白雪姫

A2.バラ

A3.道楽


いつも閲覧ありがとうございます。

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