本物の蒸気機関が生まれたのはなぜなのか?

TDL(ランド)

こんにちは!ゆおです!

今日はウエスタンリバー鉄道についてのまめクイズです。

問題

Q1.TDL(ランド)にあるウエスタンリバー鉄道は3つのエリアをまたぎます。その3つのエリアは?

Q2.ディズニーカンパニー創業者、ウォルト氏は個人で蒸気機関を作成しました。それに付けた名前は?

Q3.さらに、その蒸気機関車を走らせるレールを庭に作りました。その長さは約何メートル?


(注意)ここから下にはヒントと答えがあります。

(画像はすぐに答えが見えないようおいてます。問題のヒントではありませんよ)

 

ウォルト・ディズニー氏は、かなりの鉄道好きだった!

アドベンチャーランド・ウエスタンランド・クリッターカントリー』と3つのエリアを回る、ウエスタンリバー鉄道。

エリアをまたぐアトラクションはTDR(リゾート)では珍しいですね。

そして、本当に蒸気で動く機関車でこだわりを感じます。

それは、ウォルト・ディズニー氏が鉄道好きだったことが影響しています。

彼は、小さい頃に鉄道の魅力にハマって将来は鉄道員になる夢もみていたそうです。

大人になったウォルト氏は鉄道員になるのではなく、自分で鉄道を作り出してしまいます(*`・▽・´*)

なんたるバイタリティ! (`・д´・ 😉

その作成期間約1年!

1年?!(=□=;) は、はやすぎません??

出来上がった鉄道は本物の大きさの1/8でした。

セントラル・パシフィック鉄道の蒸気機関車173号を1/8サイズでハイクオリティなものを作り上げました。

さらに彼は、作った鉄道に奥さんの名前をつけます。

その名は、『リリー・ベル(麗しのリリー)号』!!

奥さんへの愛がすごい (●ゝ∀・´)b

自宅の庭に『全長約750m』のレールを敷いて、ウォルト氏は実際にお手製鉄道に乗って楽しげに走ってます。

そう、作ったのはプラモデル的なものじゃなかったのです。

蒸気で本当に走るものだったのです。。。

すごすぎる(=□=;)

それだけで終わらない。

もちろん、ディズニーランドにも機関車を導入したのでした(`・ω・)ゞ

答え

A1.アドベンチャーランド・ウエスタンランド・クリッターカントリー

A2.リリー・ベル

A3.約750m


いつも閲覧ありがとうございます。

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